社会医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院


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最適な治療方針決定の重要性
(山陽新聞 掲載)
  大動脈瘤に対するステントグラフト(SG)治療が保健医療として認可されてから7年経過しました。 その間にSG自体がかなり進化し最近は、より安全で確実な治療ができるようになってきました。 一方7年経過して、SG治療のトラブルも多数発生し、その限界もある程度わかってきました。 確かにSG治療はうまくいけば体の負担はかなり小さく、従来のオープン手術を必要としないという点では画期的な技術です。 しかし、SG治療に適さない患者さんにSG治療を行うと、トラブル発生率が上がり、かえってQOL(生活の質)を下げることも あります。そのような事実を知って個々の患者さんに最も適した治療方針を決めることは重要です。
(山陽新聞  2014年3月3日 山陽新聞「MEDICA」掲載)

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